根管治療

根管治療とは

C3(神経まで進行したむし歯)やC4(神経は死んでしまい、根だけになってしまったむし歯)などの重度のむし歯になってしまった場合、むし歯菌が歯の内側にある歯髄(神経)に達してしまいます。また一度根の治療を施した箇所も再感染などを引き起こす事があります。そのような場合必要になってくるのが、根管治療と呼ばれる、いわゆる根の治療になります。

根管治療の流れ
むし歯菌に感染した神経や血管内部のファイルと呼ばれる専用器具で汚染箇所を除去し、根管を拡大し洗浄をします。
消毒薬を入れて一度仮の蓋をする事もあります。その後、根管内が綺麗になったら充填材(最終的な根管内に入れる材料)を入れます。             
その上に土台を建てて最後に被せ物をします。